アフターブーケキャンドルなら

KIZUNA CANDLE

お花の特性とご注意点

キャンドル制作の工程は、「お花お受け取り → 当日中にドライフラワー加工 → キャンドル制作」という工程を通ります。
ドライフラワー加工時、お花の種類によっては変色したり、少しアンティークな雰囲気になることがあります。

キャンドルにするのが難しいお花

カラー、百合、アンスリウム、プルメリア、ヒペリカム

変色が非常に強く、ドライフラワー加工の時点で茶色ががかる等、色くすみが目立ちやすいお花です。
そのため、ブーケから省いてご発送いただけますようお願いいたします。

白のアンスリウム:茶色い斑点がでやすいです。

ピンクのアンスリウム:茶色や褐色、黄土色へと変化しやすいです。

ヒペリカム:黒色へと変化しやすいです。

大きく、キャンドルの型に入らないお花

百合/アーティチョーク/アンスリウム/モンステラ/エリンジウム など

色が変わりやすいお花

白いお花

お日にちが経った場合、白いお花は黄色や茶色ぽい色へ変化しやすいです。お早めにご送付ください。

濃い紫色のお花

紫色の成分アントシアニンの影響で黒っぽい深紫へと変化します。

胡蝶蘭

オレンジの蘭(モカラ):茶色がかった渋い黄土色に変色します。

濃い紫の胡蝶蘭、赤の小さな蘭(アランダ):紫色の成分アントシアニンの影響で黒っぽく変色します。

白、ピンクの胡蝶蘭:変色はしずらいため、ご送付ください。ただし、ピンクの胡蝶蘭の中には茶色に変色するものもございます。(シンビジューム)

アンスリウム

白のアンスリウム:茶色い斑点がでやすいです。

その他

赤いバラについて

赤いバラは特に人気があり、多くのお客様からご依頼をいただきます。
ただし加工の過程で、赤い色が残る場合もあれば、茶色や黒っぽい色合いに変化する場合もございます。
これは赤いバラに含まれる色素「アントシアニン」による変化です。
自然ならではの変化として、どうぞあたたかく受けとめていただければ幸いです。

その他のお花も、ドライフラワーに加工すると、ブーケの鮮やかな色をそのまま残すことはどうしても難しくなります。 また、ドライフラワーは時間とともに色や風合いが少しずつ変わることがありますが、自然の美しさとしてお楽しみいただければと思います。 完璧なブーケの色の再現は難しいことをご了承ください。

このブーケはキャンドルにできるかなど、ご不安がある方はお写真を添えてご相談ください。

ダリアについて

ダリアはブーケの中でも非常に人気があり、華やかで存在感のあるお花ですが、暑さに弱く傷みやすい特性がございます。 そのため、できるだけお早めのご発送をお願いいたします。

お日にちが経過したダリアは、ドライフラワー加工の際に花びらが崩れやすく、ポロポロと落ちてしまうことがあり、そのまま使用できない場合もございます。 あらかじめご了承のうえ、お送りいただけますと幸いです。

着色されたお花について

キャンドルに使用するワックスは油性のため、油性塗料で着色されたお花は、色素がワックスに溶け出す可能性がございます。

これまでに色移りが確認された例

  • ・オレンジに着色されたローズマリー
  • ・濃い青色のバラ(※淡い水色のバラは問題なし、ただし例外の可能性はあります)

上記のようなお花は、仕上がりに影響が出る可能性がございます。

使用しなかったお花について

キャンドルに使用しなかったお花は、キャンドル発送後10日ほど保管したのち、当方にて破棄させていただきます。

輸送時の破損など、万が一のトラブルに備えて一時的に保管しておりますが、 長期の保管が難しいため、10日を過ぎましたら処分とさせていただきますことをご了承くださいませ。
そのため万が一、輸送時の破損等トラブルがあった場合は、お手数ですが到着後1週間以内にご連絡くださいませ。